2012年5月 1日 (火)

その後の自作PC・ケースファンを付け替えよう

昨年末に組み立てたPCの騒音については、以前の記事で仮の対策(ケースファンを除いただけ)を取ったわけだが、そろそろ気温も高くなってきたため、新しいケースファンを取り付けてみよと思う。

もともと付いていた(そしてすぐ取り外した)ファンは、3ピンタイプで回転を制御できないタイプだったので、新しいファンは当然ながら4ピンの回転制御が可能なものから選択する。

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その中で今回選んだものは、「GELID 静音PWMファン Silent PWM 80mm」というファン。「ハイドロダイナミックベアリング」を採用しており、静かだという評価だったのでAmazonにて800円ほどで購入した。

さっそく箱から出してみると、羽根の部分がきれいに成形サれている(これが当たり前なのだろうけど)。全体的な作りも元からケースに付いていたファンとは雲泥の差がありそうだ。

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実際にケースに取り付けた状態が上の画像。ケースに元からあったアタッチメントに嵌めこんで(ネジは使わない)、それをケースに付けるだけの簡単な作業だ。電源はマザーボード上にケースファン用の4ピン端子があるのでそこに付けるだけ。

電源を入れて動作を確認してみると、UFEI設定でケースファンはレベル4にした状態では、回転数は1200rpmほどで、近くで聞いても音はとても静かだ(CPUファン音にかき消されているせいもあるが)。もちろんケースからの排気はしっかりされている。
そのままレベル10にすると回転は2000rpmまで上がり、騒音も風量も大きくなるが、それでもCPUファンよりはまだ静かな部類だろう。また音質は回転が上がっても低めで、ThinkPad W520のような高い音質のものと比較すると、音量はほぼ同じだとしても騒音に感じにくいというきがした。

これでケースファンは静音で排気も十分なものになったが、CPUファンの騒音はうるさいままでやはり気になる。特に温度が上昇して回転が上がると感じる。ここのところを別のものに交換するかは思案のしどころ・・・。

 

2012年4月13日 (金)

大航海時代オンライン・インディアマンで副官船

先月「大航海時代オンライン・造船スキルR20へ」でカンストさせた造船R16+4を役立てる時がやってきた。

4/3に行われた「Tower of Babel」(タワーオブバベル)アップデートの中で、「・一部の大型船(1件)の乗船レベルを調整」という項目があった。Wikiで確認するとインディアマンの必要戦闘レベルが46から32へ大きく引き下げられたらしい。以前インディアマンを副官船にしている人を見たときから、とても気になってはいたのだが、自分の副官では戦闘レベルが大幅に足りなく、ほぼ諦めていた船だった。

それが今回のアップデートで必要戦闘レベル下がったことにより、自分の副官で十分乗船できる船になったわけだ。またあらためてインディアマンの船データを見ると、倉庫容量が意外と大きいので、副官船としてもそれほど悪くはないという思惑もあった。

そのインディアマンの造船には「強化船殻2層大型船体」が必要になる。今回は造船R20を目指していたとき、「造船技法の極意書」取得のために作った「強化船殻2層大型船体」を使った。アイアンサイズを造船しても乗れないし売るのも面倒だしでアパルタメントに眠ったままになっていた代物だ。

ちなみにインディアマンはカリカットでしか造船できない(投資も2Mほど必要になるようだ)。そのため追加クエのためペルシャ方面へ行くついでにカリカットへ立ち寄り造船することにした。

今回は副官船なのでペナルティ無視の25%増量で造船。使う船部品も帆と砲門は汎用品と使い、兵装には金庫を2つ投入した。この段階で倉庫容量は845+14となったが、船室が必要船員数ギリギリとなったため、2回目の強化は兵装に汎用大型拡張倉庫を2個投入して行い、倉庫が845+22となった状態が下の画像。

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インディアマン(鉄、+25%)

インディアマンは強化タイプが大型Bなので、倉庫の強化は+41まで行える。つまりあと3回の強化でさらに+19まで増加できる可能性があり、その段階で倉庫は845+41=886となるはずだ。
(ほぼ中間値を出せれば問題なく達成できるはず)
もっとも、ここまで強化しても倉庫容量、必要船員ともに同レベル帯の漕運船に負けており、インディアマンを副官船として使用する意味は(スペック上は)ほぼ無い。

それでもインディアマンを使おうと思ったわけは、巡航ティークリッパーの後ろに随行する副官船としてインディアマンの方がしっくりくるから。副官船が二本塔婆のような漕運船ではやはり見た目に格好悪い。ティークリッパーで南蛮貿易をする時は、マニラガレオンを副官船にすることもできるので、インディアマンは移動・冒険用の副官船という位置づけだ。

・2012年5月5日画像追加
FS強化で倉庫MAX(強化値+41)にした状態。

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2012年4月 6日 (金)

7mm厚の2.5インチHDD「HTS545050A7E380 」を使ってみた

メインで使っているThinkPad W520では、システムドライブに128GBのSSD(RealSSD C300)を使い、光学ドライブの代わりに2ndHDDアダプター経由で500GBの2.5インチHDD(WD5000BEVT)というディスク構成になっている。ランダムアクセスの速いSSDにシステムファイルやアプリケーションを置き、データ類やVMWareの仮想ディスクファイルなどは大容量のHDDに置いておくという考え方だ。

問題はデータ用のHDD(WD5000BEVT)なのだが、少し前から挙動がおかしいと感じるようになってきた。具体的には省電力モードに頻繁に入るようになってしまうという現象だ。ウェスタン・デジタルの2.5インチHDDは、OSの省電力設定とは関係なく一定時間でHDDの回転が止まる機能があるので、その影響だと思っていたがあまりに頻度が高すぎる。直近では20秒経たずに回転が止まる感じだった。

このため、例えばVMWareの仮想PC上でExcel2000を使っていると、少しの待ち時間でHDDの回転が止まり、キー入力やスクロールをしようとすると、HDDのスピンアップが発生して1~2秒ほど反応がなくなる状態になる。

同じウェスタン・デジタルの2.5インチHDDを他に2台持っているが、それらではそれほど頻度も高くないし、スピンアップにかかる時間も、固まる度合いもここまで酷くはないので、私の持っているWD5000BEVTの個体が問題なのだろう。
(ちなみにWD5000BEVTは2009年12月の購入)

前置きが長くなったが、挙動の怪しいHDDでは故障の危険も高い(かもしれない)と考え、新しい2.5インチHDDに置き換えを検討することにしたというわけだ。ただし昨年のタイ洪水の影響が未だに尾を引いており、全体的に価格は洪水前の水準から2~3割高い。特に1TBのものは1万円前後と割高感がある上、最近日立製も出回り始めたため、数カ月で大幅下落というパターンが怖く手を出しづらい。

そんな中、なぜか500GBで4,980円と洪水前の水準以下で売られているHDDを見つけた。それが日立製の「HTS545050A7E380」という製品だった。安い理由は7mm厚と2.5インチHDDでは少し特殊な製品のため売れ残った不動在庫を処分しようとしているのだろう。実際のところこの記事を書いている時点で4,980円で販売しているのは1店舗のみだし、そもそもこの製品自体を扱っていない店の方が多い。

7mm厚のHDDが売れない原因は、ほとんどのノートPCにおいてHDDの標準は9.5mm厚のためだろう。HDDの装着形態によってはそのまま使えたり、スペーサーを入れれば使える可能性もあるが、やはり二の足を踏む人い多いようだ。

そんな厄介者扱いのHTS545050A7E380だが、2ndHDDアダプター経由で使う私にとっては、厚さの違いなどまったく気にならない。500GBで4,980円(+送料530円)という(2012年4月時点での)圧倒的なコストパフォーマンスの高さから速攻で購入した。

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左が7mm厚のHDD、右が9.5mm厚のHDD

7mm厚と9.5mm厚のHDDを並べて比較したのが上の画像。こうして見ると結構厚さに差があると感じた。コネクターの位置や基板からの高さはどちらも同じなので、2.5mmの厚さの違いさえ吸収できれば、一般的なノートPCでも使えると思う。

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2ndHDDアダプターに9.5mm厚のHDDを装着

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2ndHDDアダプターに7mm厚のHDDを装着

2ndHDDアダプターのそれぞれHDDを装着してみたが、7mm厚のHDDもまったく問題なくセセットできた。ThinkPadの2ndHDDアダプターは数種類あるが、基本的な構造は同じなので、SATA対応のものならすべて7mm厚のHTS545050A7E380は装着できると推測される。

ちなみに7mm厚のHTS545050A7E380は、1枚プラッタで500GBの容量ということで、4Kバイトセクタのフォーマットになっている。Windows7で使う分にはまったく問題はないが、XP以前のOSだと速度低下が起こるらしい。
一方HTS545050A7E380上にVMWareの仮想ディスクファイルがあり、その仮想PCのOSがXPの場合はというと、これはまったく問題がない。仮想PC上のOSは仮想ディスクファイル(*.vmdk)をディスクとみなしてアクセスしているだけで、物理的なHDDの制御はホストPCのOS(今回はWindows7)が行うわけだから。

実際に2ndHDDアダプター経由でThinkPad W520に接続して使ってみたが、勝手にHDDの回転が止まる現象が無いため、VMWare上の仮想PCの動作もいたって快適だ。速度についてはファイルをコピーする前にベンチを取らなかったので感覚的な話になるが、仮想PCの起動やサスペンドなど(仮想PC上の)メモリー内容をディスクへ読み書きする速度が明らかに速くなっているのが判る。

動作音については、回転が勝手に止まって再度スピンアップする現象がないため、その点に関しては静かになったと感じられる。ただ通常のアクセス音については、WD5000BEVTに限らずウェスタン・デジタルのHDDの方が若干静かに感じる。もっともかなり静かな状況で判る程度の違いであり、ゲームのBGMや効果音、テレビの音などが流れている環境ではどちらもほとんど無音に感じる程度の静粛性だ。

日立のHDD部門はウェスタン・デジタルに売却されてしまたので、日立ブランドのHDDを買うのはこれが最後になるのかもしれない。あるいは1TBの価格に値頃感が出てきて、保存データが増えるような事態(EOS 5DMarkIIIを買うとか?)になれば、0S03509(HTS541010A9E68)あたりを購入するかもしれないけど・・・。

追記
2ndhdd

上記画像は2ndHDDアダプターをThinkPad W520に装着した状態の写真だが、数mmの隙間が空いていることがわかる。2ndHDDアダプターの高さ(厚さ)は9.5mm厚のHDDに合わせてあるが、7mmHDDがそのまま装着できたことから判るように、コネクターさえ刺されば厚みが違っても問題はない。つまり12.5mm厚のHDDでも2ndHDDアダプターには装着できると思われ、さらに上記画像の隙間を考慮すれば、そのままW520に装着できる可能性は高い。現時点では12.5m厚の2.5インチHDDには価格的にも容量的にもメリットはあまりないが、500GBプラッタを3枚使ったような1.5TBの製品でも出てくれば、価格次第では買ってみたいと思っていたりする。

2012年3月17日 (土)

ThinkPad W520 起動トラブル・その後

購入後からしばらく悩まされ続けた(頻度は少ないが)、ThinkPad W520起動時のトラブルに関してまとめてみたい。

具体的な内容は「ThinkPad W520 トラブルと対応 ~その1~」に書いたとおり、稀にPCの起動時間に2、3分かかるというも。いろいろ設定を変更したり、BIOSを更新したりしてトラブルの頻度は下がったものの発生自体は止まらず。「ThinkPad W520 最新BIOS(Ver1.32)」でようやく終息したかと思ったが、しばらくして再発してしまった。最終的には「ThinkkPad W520 起動トラブル再び」で「Intel AMT」をEFFI BIOSの設定で無効にするという対処を行いしばらく使い続けていた。

結論から書くと、「Intel AMT」を無効にして以降3ヶ月近く経つが、その間200回ほどPCの起動をして起動に時間がかかる現象は1回しか起きていない。その発生もBIOSを1.35へアップデートした直後に発生しており、EFFI BIOSの「Intel AMT」に関係する部分が原因ではないかと推測している。

原因をはっきりさせるには、「Intel AMT」の設定を有効に戻して、しばらく使い続ければいいのだろうが、そこまで手間をかけて原因究明をする意欲もない。また万が一それが引き金になって、「Intel AMT」を無効にしてもトラブルが続くようなことになっても面白くない。

PCの世界では昔から「うまくいっているときは設定を変更しない」という暗黙の了解のようなものがある。古いドライバでも問題は無いけど最新バージョンがリリースされたので適用したらトラブルに見舞われたなどとよく聞く話だ。

とりあえず明確な原因究明には至っていないが、「Intel AMT」が原因だと推定して一旦この件は締めたい。

 

2012年3月 2日 (金)

EOS 5D Mark III 発表

本日付けでCanonからフルサイズデジ一眼の新型「EOS 5D Mark III」 が発表になったらしい。最近カメラや写真への興味が低下気味だったせいで何も情報を集めていなかったこともあり、個人的にはかなりビックリした。

一番気になるスペックについては、堅実に進化させてきたという印象だ。フルサイズのCMOSセンサーは2,230万画素と5D Mark IIとほぼ同じ画素数ながら高感度性能を大幅にアップサせているようだ。特に必要以上に画素数を上げなかったことはありがたい。以前「新しいCorei7の性能とやらを」で書いた、5D Mark IIIが2400万画素以上にならぬようにという願いが叶った感じだ。

また約6コマ/秒での連続撮影が可能なのも(予想の範囲内だが)素直に喜びたい。5D Mark IIを買わなかった理由の一つがこの連射性能(レリーズラグや像消失時間も)だったから。7Dと同じ8コマ/秒ならより良いのだろうけど、それでも6秒/コマあれば4コマ/秒(正確には3.9だったか?)より有効な場面は多いのは間違いない。

そして一番驚いたのはAFセンサーにEOS-1D Xと同じ61点(クロス最大41点)を搭載してきたこと。正直なところ7DのAFセンサーをそのまま搭載してハイエンド機と差別化してくるのかと思っていので、良い意味で裏切られた感じだ。使うレンズによってクロス測距可否や測距点数が変わるらしいので、レンズ選びも今まで以上に重要になるのかしれない。

他にも視野率「約」100%のファインダーとか、CFとSDのダブルスロットとか、ISOオート時の上限感度設定とか、いろいろ変更点はあるけれど、自分にとっては上記3点の変更点が一番重要だと思っている。

高速連写機と高画素機と高感度特化機を使い分けられる環境にある人なら、もっと尖った性能のカメラを求めるのだろう。しかし何事も1台で済まそうと考える私のようなセコイ人間には、画素数と高感度性能のバランスと適度な連写性能と高いAF性能を両立してくれるカメラの方がいい。そういう理由で自分にとってはEOS 5D Mark IIIはより理想に近いカメラと言えるだろいう(現時点においてはだが)。

もっとも世間の(というか某カ○ク系の掲示板)では総スカン状態のようだ。批判者の多くはステハンだったり過去の発言からいかにもな人が多いのはいつものことだが、逆に信者呼ばわりされる擁護するような発言があまりないのが気になる。理由はやはり本体のみで30万以上という価格が大きいように思う。ライバル(?)のD800より5万円以上も高いという点も、より割高感を感じさせる要因なのかもしれない。

自分の場合はというと、今の価格では購入を躊躇せざるを得ない(単に貧乏人だからともいうが)。EOS 7Dの時は発売後3ヶ月たらずで大幅に価格下落があった苦い記憶もあるので、しばらく様子見したい気分でもある。まあ某掲示板によれば、みんなD800を購入するに違いないという話なので(笑)、きっとEOS 5D Mark IIIは在庫余り気味→価格下落となるはず(?)。そうなってから購入の算段をしてもよかろうというのが今のスタンスだ。

 
3/4追記(EOS 5D Mark III関連リンク)
EOS 5D Mark III メーカーサンプル
EOS 5D Mark III Hands-on Preview
EOS 5D Mark III 低照度下ISO別サンプル
EOS 5D MarkIII 動作動画など

2012年2月26日 (日)

大航海時代オンライン・造船スキルR20へ

2月21日アップデートの「7th Anniversary」にて、緊急造船依頼書が(期間限定だが)店売りされるようになったため、これを使って造船スキルをいっきにR20にしようと思い立った。ちなみにこの時点での造船スキルはR13で熟練度は8000ほど。身なりのいい紳士イベントのロットから出た緊急造船依頼書でここまで上げてあったというわけだ。

まずスキル上げを行うための準備として、1枚6Mの緊急造船依頼書を500枚ほど購入。購入時にもらえるロット(150K毎に1枚でMAX50枚まで)を考えると1枚ずつ購入するのが金銭面では効率的だが、時間効率的には非常に面倒なので今回は16枚ずつ(所持金100Mで一度に購入できるMAX)で購入してしまった。この時点で3Gのお金が金庫から消えていったことになる。

次に造船技法の極意書を入手するためにメモリアルを完成させる=9種類の船体を作る作業にとりかかる。作成に必要な主な材料のうち自前で調達できそうもない重装船尾楼4つ(もう1つはメモリアル報酬で持っていた)、特殊加工ロープ1つをそれぞれ単価50Mで購入したため、合計で250Mの追加出費となった。

また船体を作るために必要なスキルは工芸R17、造船R16でどちらも満たしているが、残念ながら工芸と造船の両方が優遇スキルになる職業は現状ない。このためどうしてもブースト込の造船スキルがR16以上の支援者が必要となる。

本拠地で作る8種類の船体については、造船支援をしている人がいるタイミングで作成できた。問題なのは商会開拓街でしか作れない「強化船殻2層大型船体」。今回は商会長にお願いして出張支援してもらうことになった(今まであまり関わっていなかったのに支援してくれた商会長に感謝)

この時点で造船スキルはR13+ブースト4(専門、副官、のこぎり、極意書)で計R17となり、R22までの強化が可能となった(強化はスキルランク+5まで可能)。R22というとティークリッパーの強化が2回まで可能となるので、今回はティークリッパーの強化でスキル上げをしようと思う。

以前に作成してあった平甲型大型船体を使いロンドンでティークリッパーを新造する。その際シーダー装材を入れて、強化時の金額ができるだけ安くなるように配慮することも忘れない。ちなみにティークリッパーの強化はR22からだが、新造に関しては必要R17と比較的低い。特殊造船では自分のスキルランク+5まで新造できるため、ブースト込でR12以上あるキャラならティークリッパーの新造が可能になる。

次に強化上げする港だが、強化素材の作成しやすさを考慮して、加工木材が作れるベルゲン(レシピ持ち前提)、加工鉄材のロンドン(レシピ持ちかつ投資済み前提)、ロープ(街固定レシピ)のゴアの3港を候補としてみた。もらえるロットはベルゲンがロット9(150K毎)、ロンドンがロット1(150K毎)、ゴアがロット7(300K毎)となる。今回は名匠の仕立て道具がでるロット7のゴアでの強化上げを選択した。

緊急造船依頼書でスキル上げの際には、獲得熟練度がアップする雷系のお守りが非常に有効となる。今回は過去のイベントでもらった獲得熟練度が1時間50%アップする「雷神のお守り」を2個、30%アップする「雷王のお守り」を10個用意した。雷神2個(2時間)でカンストしなかった場合には(効率は落ちるが)雷王に切り替えることになるが果たして・・・。またオプション課金のスキルノートに造船スキルを入れているため獲得熟練はさらに10%アップすることになる。

その他、ロープの材料となる黄麻を買うためにカテ3を200枚と、繊維ブーストの服とアクセサリー(水晶のイヤリング)、カテ3系取引スキルアップのSPスキル2種類も準備しておく。またアイテム枠を極力あけるため、今回必要のないものはすべて裏キャラに渡しておいた。ここまで準備万端整えて、ゴアに到着しだい雷神を使い強化開始・・・と思いきや「投資が足りません」とのメッセージ。そういえばゴアがポルトガル領地から同盟港に変わったあと投資してなかった。慌てて投資申請書を使い計2Mほど投資したが、これで5分近く時間をロスしてしまった。

その後の作業はというと、船強化と初期化をロープが無くなるまで繰り返し、貯まったロット7を共有倉庫や貸し金庫に預けつつ銀行から強化費用を降ろし、その後交易所で黄麻を倉庫一杯まで購入。船大工で黄麻をロープにアイテム枠が一杯になるまで生産し、また船強化と初期化に戻るというループをできるだけ無駄なく繰り返すだけ。

1個目の雷神の効果が切れたところで昼食休憩と取り、その後2個目の雷神を使いまた強化ループの繰り返し。2個目の雷神の効果があと5分で切れるというタイミングで造船ランクが16になった。最初の投資忘れミスと、集中力が途切れかけた途中の操作ミス多発が無ければ、もう少し時間的余裕があったはずだ。

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今回カンストまでに使った緊急造船依頼書は328枚、強化費用の合計は690Mほど、もらったロット7は2200枚強(途中ミスでもらい損ねた分あり)、黄麻購入に使ったカテ3は60枚弱、かかった時間は2時間弱。所持金に関してはほぼすっからかんの状態となってしまった(緊急造船依頼書の残りを金額換算すれば1Gほどになるが)。

これだけの金額を使って得た造船スキルR20だが、しばらくはそれほど使い道はなさそうだ。いずれ新しい(かつ魅力的な)船が追加される時がくれば役に立つだろう。
※4/3のアップデートでは魅力的な新船は無かったが、意外な形でR20を活用する機会に恵まれた。

追記
実際にゴアで強化上げをしてみて思ったことは、造船所と銀行・交易所が少し遠いということ。そのため途中の往復に意外と時間がかかる。雷系のお守りを少しでも有効活用したいならベルゲンがいいと思う(加工木材レシピがあること前提だが)

2012年2月 4日 (土)

大航海時代オンライン・ティークリッパーで交易しよう

移動・冒険用として「巡航ティークリッパー」に乗れるようになったと以前の記事に書いた。冒険用としては見た目も性能も満足しているわけだが、一方で交易(最近は主に南蛮貿易)用としては、2年以上「商用大型クリッパー」に乗り続けており、なんとなく飽きが来ているのも事実。

もちろん商用大型クリッパーは倉庫容量、速度ともトップクラスの船であり、単アカでの中長距離交易メインではもっとも優れた交易船なのは間違いない。減量すれば冒険レベルの低いキャラの移動用としても活躍できる(移動用だけなら商用ロングスクーナーの方がより良いが)。ただあまりに使い勝手がよすぎて、どのサーバーでも15%以上のシェアをもつ一番ありきたりな船となっている。
(自分もセカンドキャラは商用大型クリッパーしか乗らない状態だし)

冒険用として巡航ティークリッパーに乗れるようになり、爵位も伯爵となったし(名声さえ稼げれば侯爵にも)、南蛮貿易を頻繁にする必要もない。そういうこともあって交易船もちょっと変わったティークリッパーにしてみようと思いついた。補助帆の枚数が巡航ティークリッパーと同じ3つなのも船部品管理のしやすさや、アイテム枠の節約にも好都合ではある(※)。

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交易船として重要な倉庫容量は、20%増量で作ると855。商用大型クリッパーは20%増量だと強化部品にもよるが925くらいなので、その差70が大きいと見るか小さいと見るか。自分の場合は思っていたよりも倉庫容量があるなという印象だった。これは冒険用として20%減量のティークリッパーに乗っていた時期があったからかもしれない。

一方速度に関係する帆性能については、20%減量の巡航ティークリッパーと比較しても、縦帆が26、横帆が5それぞれ低い。グラフィック的にもジブとステイスルの枚数が巡航ティークリッパーが2枚ずつ多いだけで、他の帆の数は同じという辺りにもその差が現れている。(上の画像は操船熟練度がMAXではないので、縦横ともMAXより10低く表示されている)

 

ちなみに、あたらしい船に乗る度に思うが、この操船熟練度というシステムはもうちょっと何とかならなかったのか?以前乗ったことのある船でも、新造した(バザー・トレードで買った)個体は毎回ゼロからやり直し。作りたくもない石像やらベルベットやらを生産して、ちjまちまと熟練度を上げるのは萎える。もっともセカンドキャラへファーストキャラの中古船を渡す場合など、初めて乗る舟なのにいきなり操船熟練MAXというメリットもあるけど。

~閑話休題~

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縦・横帆数値から察するに、積荷量が同じなら増量ティークリッパーも減量巡航ティークリッパーと逆風以外では大差ないのかもしれない。実際にジャカルタからリスボンまで、積荷量1400ほどで無寄航航海した場合、巡航ティークリッパーだと42日前後なのに対して、ティークリッパーだと45日ほどだった(風向きなど完全に同条件ではないが)。感覚的には逆風の区間での差が3日に相当しているような気がした。

実際に交易船としてティークリッパーを使ってみると、容量もかなりあるし思いのほか快適だと感じる。商用大型クリッパーより強化回数が多いので、急加速以外のopスキルを付けつつ、旋回・対波をあげられるのもメリットだ。

ちなみに上記画像の両船とも、強化時に平均以下の数値が出てもやり直さず本番1回で済ませている。平均以下が出たら初期化して何回も強化し直せば、もっと良い数値が出せると思う。もっともそういうタイプの人は、巡航ティークリッパーで冒険しつつティークリッパーで交易などとは考えないかもしれないが・・・。

 

※船部品
使っている船部品は、補助帆が名匠フルリグドセイルと強化フルリグドセイル×2、兵装が改良大スパンカーと大スパンカー改良大スパンカー×2という構成。
またアイテム枠の節約については、副官船(今は漕運船)に余った船部品を付けると、一時的にアイテム枠が開くので、実際には補助帆3つと5つの船を使い分ける運用ではそれほど問題ではないかもしれない。

2012年1月29日 (日)

ARROWS X LTE F-05D バッテリーについて

前回予告した、バッテリーの持ちについて書いてみたい。

まずF-05Dの現在の設定に関しては以下の通り。

・バックライトは中間値(自動調整オフ)、消灯までの時間30秒
・バックグラウンドデータ(および自動同期)を無効。
・Wi-Fi・Bluetooth・GPSは原則オフ(手動設定のみ)
・3Gは「3G・LTE」(GSM・GPRSは無効)
・歩数計はオン、おサイフケータイ機能はロックのまま
・使わないアプリはこまめに終了

上記の設定のまま、N-02Cを使っていた頃と同じ使い方をして、どの程度のバッテリー残量があるのか確認してみた。もっともiモードサイトはF-05Dでは見られないなど、完全に同じ作業が可能なわけでは無いが、できる限り近い作業をしてみたつもりだ。

具体的にはWebの閲覧、i(sp)モードやプロバイダーメールのチェック、画像のダウンロードなどを2時間弱。その他時間の確認(腕時計をつけない主義なので)を十数回ほど行う。この作業を行って、N-02Cのころとほぼ同じ使い方をして60%前後の残量。N-02Cだと75%以上の残量だったので、それには劣るがそれほど酷い結果でもない。

実際にはN-02Cではできなかった(難しかった)PC用サイトの閲覧など、負荷のかかったりデータ転送量が多い作業もするので、バッテリー残量は50%程度になることが多いけど。

更に使い方によってはバッテリーが極端に持たない場合もあるだろう。バックグランド通信をオンにしてアプリやウィジェットを立ち上げたままにしておいたり、ニコニコ動画やyoutubeなどをよく見るなどの動作が多い場合は、半日持たないということになる。

しかしそれはF-05Dに限った話ではなく、他のスマホも似たようなものらしい。iPhone4SやXperia acroを使っている同僚達に聞いても、ヘビーな使い方をすれば1日持たないというから。もちろん同じ1日持たない機種でも、1時間でも長い方がいいという考えもあるだろ。しかし、朝8時ごろ出社し6時前後には帰宅というワンパターンな生活を送る自分にとっては、1日持つか持たないかのだけが重要だ(途中で充電しなければならないという点において)

結局のところどのスマホを使おうが、1日持つような使い方をしなければならない(あるいは勤務先で1回充電することを覚悟するか)。現時点での私の判断は、1日持つように使おうということに落ち着いた。「それじゃスマホに変更した意味がない(価値が半減する)」という意見もあるだろうが、「総合的に見て従来より少しでも進歩していればいいじゃないか」というのが自分なりの回答となる。

F05d
外箱には黒丸シールが貼ってあるので、2次の後半ロットということになるのか。

追記
バックグラウンドデータを有効にした状態だと、1日使って5%ほど余計にバッテリーを消費するようだ。

2012年1月27日 (金)

ARROWS X LTE F-05D おサイフ・防水など

前回のファーストインプレッションで書かなかったが、重要な機能であるおサイフ機能と防水について書いてみたい。

まずおサイフ機能だが、最初に今まで使っていたN-02Cから登録データの引継ぎをしなければならない。従来の携帯(ガラケー)同士の機種変なら、docomoショップで電話帳などと同じように移行できたらしいが、スマートフォンの場合それはできないらしい。

ではどうするかというと、一旦N-02Cからセンター(サーバー)へ登録データを預けて、F-05Dに機種変後にセンターからデータをダウンロードするという手順になる。従来の携帯同士でも自分自身でデータ移行する場合は同様の手順を踏むので、やったことがある人もいるだろう(私もその一人)。しかし今回はショップの人がやってくれるというので、お願いしてしまった(ネットワーク暗証番号を教える必要はあるが)

ちなみに自分の場合、使っているおサイフサービスはID(DCMX)だけなので、自分でやろうがショップでやろうが簡単だが、複数のサービスを使っている場合はかなり手間がかかる作業なのかもしれない。

その後、実際にセブンイレブンやセルフのガソリンスタンドにておサイフ機能を使ってDCMX決済をしたが、当然のことながらまったく問題はなかった。ICチップの場所は背面カメラレンズの下(フラッシュの上)にあるようだ。

またF-05Dに変更する前、一番心配していたのが、ICロック機能があるのかないのかということ。今までの携帯では、本体のロックとは別にICロック機能があり、それなりにセキュリティは備わっていた。これがスマートフォンでは「画面ロックで代用」なのかと事前に心配していたわけだが結果的には杞憂だった。ちゃんと「おサイフケータイロック機能」というアプリがプリインストールされている。自分の場合はホーム画面上にショートカットを置いて、普段はロックし使用直前にロック解除するようにしている。N-02Cでは「3キー」を長押することでロックと解除(パスワード入力)ができたが、ほぼそれに近い感覚で扱える。

 

次に一番必要性の賛否が分かれる防水機能に関して。水仕事をしているわけでもないし、どうしても風呂で使いたいというわけでもないので、積極的に使う機能ではないのだが、万が一の時に役立つ機能として重要視している。

N-02Cの時は1回トイレの中へ(なにを出す前だったが)落としたことがあり、つくづく防水機能あってよかったと思った。また濡れた手で触ることも、雨の中で電話に出ることも気にせずできる。もちろんトイレに落とさないように、濡れないように気を使っていればいいという反論もあるだろうし、万が一水濡れしたら運が悪いと諦めればいいじゃないかという意見もあろう。

自分自身としてはずぼらな性格(年のせい?)もあり、精神的な安心感という意味でも保険的な意味合いでも防水機能はやはり必要だ。保険といえば、生命保険に医療保険二つ入っているし、火災保険に地震保険を、自動車保険にも車両保険を付けていると保険好きな性格かもしれない。

購入当日に風呂で使ってみたが、防水機能については当然ながら全く問題はない。問題はタッチパネルの反応についてだが、本体に水をかけて濡れた手で触ると極端に反応は悪くなる。ただ水滴を軽く拭いて使えばほぼ通常の反応に近づく。Webの小さなリンクをクリックするのは難しいが、メールを打つくらいなら普通にできるだろう。

本機はDLNA+DTCP-IP機能があり、無線LAN経由でブルーレイレコーダーの録画番組を観ることができるのだが、お風呂で使ってみるのも悪くないと思った。風呂上りに外出しないことが前提だが(バッテリーが持たない)。

その他の機能の中で普段使っているのはウォーキングカウンターぐらいだろうか。血中脂肪が気になることもあり、N-02Cでも(その前から)使っていた機能だ。あとは目覚まし時計も使うつもりだったが、バッテリーの問題もあるし、寝ぼけた状態で触るのにスマホは適さないと感じたため使っていない(先々代のN-08Aを使用)

他にも気になる機能はあるが、「バッテリーへの影響」を考慮してしまうことが多い。そのバッテリーについては近いうちに書こうと思う。

2012年1月23日 (月)

大航海時代オンライン・伯爵になりました

先週のブログで、ようやくにして巡航ティークリッパーに乗れるようになったと書いたが、その勢いに乗って(?)、今度は伯爵への叙任のお達しをいただくことができた。

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開始7年目間近にしてようやくかよという感じもするが、大海戦に出ない主義なので、ほぼ投資と冒険のみで功績を稼いだ結果こうなったということ。男爵→子爵→伯爵の2回とも冒険による功績だったが、巡航ティークリッパーに乗れるよう未発見の冒険クエをメインにこなした副産物と言えなくもない。

ちなみに伯爵様になると、非同盟港でも影響度が10%以上あれば関税がかからないというメリットがあるが、交易レベルはカンストしてるしお金にも困ってないし、いまさらな感もある。今の自分にとって爵位は巡航ティークリッパーと同じくほぼ自己満足の世界ということだ(ゲーム自体が自己満足のためだけど)

王立艦隊の功績もあと800で5000になるので、侯爵への叙任も間近・・・と言いたいが、名声合計値が足りないので、こちらはしばらくあおずけとなりそうだ。

なんにせよ、これで爵位のために大投資戦に参加して、港を何十往復もする必要はなくなるし(いや、裏キャラがいるか・・・)、さらにまったりとした大航海ができる。

※追記
こんな記事を書いたせいか、今晩セウタにて大投資が発生。タイミングよくリスボンに駐留していた裏キャラを向かわせ500Mほど投資してきた。今まで50M程度しか投資していなかったキャラなので一気に2つ爵位を上げることができたが・・・。

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